二重まぶたの手術は、美容整形の中では比較的ポピュラーなものです。時間もあまりかからず、負担の少ない手術といえます。
しかし術前のカウンセリングは、じっくり行う必要があります。「目は口ほどにものを言う」と言いますが、目ほど女性の印象を決定づけるものはないからです。
カウンセリングでは、まず医師の方から「どうなさりたいのですか?」という問いかけをします。
最初から「二重にしたい」という希望を持っておられる方にも目についてどんなイメージをお持ちなのか、理想の目とはどんなものなのか、お聞きすることが重要です。
そうでないと、いくら「二重まぶた」にしても、満足のいく結果は得られません。
目は、整形手術の技術がいちばんはっきり現れる部分。それだけに、
カウンセリングでご本人の希望をじっくり聞いておくのは大切なのです。

「いかにも美容整形した」という目は、誰だってイヤでしょう。以前ほど美容整形に抵抗感がなくなったとはいえ、「できれば、友達や同僚に気づかれたくない」と考えるのは当然のことです。
北村クリニックで新たに開発した
『ナチュラル二重術』は、自然さを大切にする方法であり、右の4つが大きな特徴です。


二重まぶたの基本的な構造は「アポノイローシス」という細い筋組織によって構成されています。手術によって、まぶたをこの自然な組織構造にどうやって近づけるかが、二重まぶたの整形のポイントなのです。
これまで行われてきたのは、細い特殊な糸を何本か使い、上まぶたに埋め込む「埋没法」という方法でした。しかしこれだと糸の力が強すぎて私の理想とする仕上がりには程遠いものになってしまいます。だからといって糸を一本だけ使用するとせっかく作り上げた二重のラインが消えてしまう可能性も高くなるのです。
そこで北村クリニックは、これらの長所を組み合わせた「北村式ナチュラル法」を開発したのです。